AI利活用分科会(SIGuAI)ご案内

活動目標

AI利活用分科会(SIGuAI:Special Interest Group on AI Utilization)は、AIの利活用について、事例研究や調査、意見交換を通じて学ぶ分科会です。ソフトウェア開発をはじめとするさまざまな分野での活用方法や課題を共有し、会員一人ひとりの知識とスキルを高めることを目指します。

主な活動テーマ

以下を中心に、会員の関心に応じたテーマを取り上げます。

  1. 生成AIの原理と仕組み
  2. 生成AIの種類と、用途に応じた構成や仕組み
  3. AIの出力を評価・検証する方法と、ハルシネーションへの対応
  4. ソフトウェア開発・テスト・保守への生成AIの適用
  5. さまざまな分野におけるAX(AIを活用した業務や組織の変革)の事例
  6. AXを支える環境:LLMOps(Large Language Model Operations)、EA(Enterprise Architecture)など
  7. AI時代における人間の役割と、AIの活用をめぐる格差(AI Divide)

活動形態

SIGuAIは会員制で、分科会の会費は無料です。オンラインの定例会を、原則として2か月に1回、土曜日に開催する予定です。1回あたりの時間は約2時間です。SIGuAI会員は、自身の関心のあるテーマについて事例研究や調査の成果を発表できます。参加者との意見交換を通じて知識や経験を発展・共有させることができます。

定例会への参加について

定例会には、SIGuAI 会員に加えて、SEA会員およびSEAへの入会をご検討されている方も無料でご参加いただけます。継続的な活動や成果発表・情報共有をご希望の場合は、ぜひSIGuAI会員へのご登録をご検討ください。

発表資料と活動成果の扱い

定例会における発表者の発表内容に関する権利は、発表者または発表者の所属組織に帰属します。会合の成果(資料や討論結果)について、発表者名でSEAmailにご投稿いただくことを推奨しております。また、これとは別に、議事録をSIGuAIのホームページに記録・掲載します。

運営体制

会の円滑な運営と発展のため、主査と世話人を置きます。

  • 主査:栗田太郎(フリー株式会社)
  • 世話人:落水浩一郎(北陸先端科学技術大学院大学 名誉教授)
  • 会員数:14名[2026年9月現在]

定例会への参加申し込み(体験参加・お試し)

SIGuAIの会員以外の方で、定例会への参加をご希望される場合は、件名を「定例会参加申込」とし、以下の必要事項をご明記の上、メール(uaijoin at sea dot jp / @と.をに変換してください )にてお申込みください。折り返し、Zoomミーティングの参加情報をお届けします。

  • お名前:
  • ご所属:
  • メールアドレス:
  • AIへのご関心内容:(任意、会員申込時には必須です)

SIGuAI会員への登録申し込み

SIGuAIの会員として継続的な参加をご希望される方は、件名を「SIGuAI会員申込」とし、上記必要事項を添えて以下までご連絡ください。

連絡先メールアドレス : uaijoin at sea dot jp / @と.をに変換してください (SIGuAI主査:栗田太郎 宛)